Secondlifeの醍醐味が他人とのコミュケーションにあるとしたら、ブルプロの醍醐味は他人に貢献することにある

以下は常にソロでブルプロをプレイしている私として書いています。

先日スペルキャスターにクラスチェンジしてダンジョンでフレームグレネードを連発して狩りをしていたら不意打ちを喰らって毒を貰い死にそうになったとき自分のアイテムでHPを回復させたんですが全回復には程遠く、とそんな刹那に誰かが見ず知らずの私のHPを全回復してくれて、世の中にはこんな良い人もいるんだなあと感心感謝しました。

さらにはフィールドにしてもダンジョンにしても、もし死んでいる人(=戦闘不能になっている人)を見かけたら必ず誰かが救護しています。そういう他人思いの優しい世界がブループロトコルです。

ブループロトコルはオンラインではありますが、基本的には一人用のRPGゲームです。
なので他のプレイヤーとの文字を使ったコミュニケーションはほとんど発生しません。
正確には文字やスタンプ等で直接個人に伝達する手段は存在しますが、フィールドやダンジョンでは常にエネミーと戦闘中であり、そのようなコミュニケーションをする時間がないのです。
基本的には阿吽の呼吸でコミュニケーションすることになります。
常に他のプレイヤーのプレイの意味を自分で推し量る必要があります。
推し量るのですから他のプレイヤーの本当の意思はわかりません。
もちろん直接聞けば本当の意思は分かりますが、ブルプロではそのようなコミュケーションは煩雑なので、ほとんどないと思います。

一期一会、そして、阿吽の呼吸

それが(ソロでやる)ブルプロだと思っています。

そのようなブルプロで自分が一番嬉しいと感じる瞬間は何かと考えると、自分が他人に貢献出来ているなと感じたときです。
うまくエネミーを一カ所に集めることができたなあとか火力の大きさで貢献できたなとかエネミーに効果的なバフデバフを与えられたなあとかです。
これはもちろん主観なので本当は貢献できていないかもしれませんが、ソロで行うブルプロでは緻密なコミュニケーションは基本存在しないので、主観的喜びで良いんだと思います。

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