7日目に絶対死ぬゲーム7 Days to Dieは面白いのか

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ゲーム内で7日目はわりと早くやって来るので、それで死んじゃったらゲームオーバーで全然おもしろくないんじゃないの?って思ってたけどしっかりハマってもう少しでプレイ時間は100時間になります。

7日目にゾンビの大群の来襲を受けて死んで次週は生き残るぞといろいろと知略を尽くすのですが毎回あっさり死んでいます。

いろんな方法を考えてやってみたけどまだ7日目を生き残れません。
毎日のように一日に何度も死んでいたので、7日目に一度死ぬくらいどうということはありません。
しかしこのゲームをやっていると7日目に生き残ってみたいと思う。
絶望的に不可能に思えるのだけれど挑戦したくなる。

絶対死ぬ7日目があるからこのゲームは面白い。
7日目ごとの理不尽なゾンビ集団の来襲があるからこそ命は輝く。
生きていることが有難く思えるのだ。

その日になると雷鳴がとどろき空が血の色に染まる。
夜の11時になった瞬間大量のゾンビが周りに出現する。
プレイヤーが死ぬまでその攻撃は止まない。

今の私の一番強い武器はラッパ銃でゾンビの頭を一撃で吹っ飛ばすことが出来るが、一発ごとに弾を銃の先端から詰めなければならない、次に弾を打つまでにかなりの時間がかかるしその間走りも遅くなってしまう。弾を詰め次の弾を打つ前には、致命的な怪我をして出血多量で死んでしまうのだ。

逃げながら時間を稼ぎ弾を詰めて撃つことで昼間はゾンビ集団をやっつけることができるが、夜で周りが良く見えないうえに、一方向ではなくいろんな方向にゾンビが一瞬で現れるので、ゾンビ集団を撃退するのはラッパ銃では不可能だ。

来週もきっと私は死ぬだろう。