なぜ私が7 Days to Dieを1700時間もプレイしてしまったかを考える

一番の要因はなんといっても性格なんだと思う。
粘着質と言うか何かにとりつかれるとずっとそれをやり続けてしまうというか。
そういうのがけっこう好きな性格の様だ。

ゾンビたちの徘徊する世界でどうやって生き残っていくかそれがこのゲーム。
Secondlifeのように特定の目的は存在しない。
何をするのも自由だ。
ただし7日目ごとにゾンビの大群が襲ってくる。

このゲームで死んだからと言って別にアイテムがなくなるわけでもない。
気分が悪いだけだ。

でも私の性格としてどうしても死にたくない。
一度も死にたくないのだ。

一度死ぬともうやる気を失う。
あっ!いわゆる俺って完璧主義者?

何度死んでも別にどうでもいいんだけど私はそれが許せないので、一度死ぬとまた最初からやり直す。
それでこのプレイ時間になってしまった。

かといってそれが面白くなかったわけではない。
それがまた面白いのだ。

一からやり直してレベルアップして自由とパワーを取り戻していく過程が面白いのだ。
あっという間に時間が過ぎる。

それにこの世界には天候の変化があり昼と夜があり建物のすべてに入ることができて家具もちゃんと配置されているしかもゾンビ付きなので一人でプレイしても全然さびしくない。
ゾンビはもう友達なのだ。いたらやっつけるけどね。

早い話がSecondlife的な世界にゾンビがいるイメージだ。
もちろん乗り物もある。
いろんな建築もできる。
着るものも作成できるようだ。
私は興味がないのでトライしていないが。
農業的なこともできる。
自分の家も建てることができる。

しかも!

ただ。

ゲームを買う代金以外にお金はかからない。
ゲーム内の世界で働けばいくらでもお金は稼げる。
ここがSecondlifeと違うところだ。
土地代ただ。乗り物代ただ。衣装代ただ。
インワールド内すべて ただ!

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