AIで作った凄い画像や動画がSNSで流れて来る。
確かに凄い。
でも何か違うとずっと思っていた。
最近その違和感の正体に気づいた。
AIという現象の本質は、人間というのは命令を下すだけで仕事はコンピューターが行っているということだ。
人間は命令を下すだけで仕事はしていない。
コンピューターが膨大な仕事を短時間でこなすから結果として凄い画像や凄い動画が出来る。
凄い仕事をしているのはコンピューターであり人間はただ命令をしているだけ。
それがAIという現象の本質だろう。
つまり人間は命令を下すという仕事はしているが、直接それに必要なデータを収集し直接それらを編集して画像や動画にするのはコンピューターの仕事であるということだ。
昔はコンピューターに命令しても大した仕事は出来なかったが、現代においては目を見張るような仕事が出来るようになったただそれだけのことだ。
AIの凄さイコールコンピューターの高性能化ということだ。


