小説は読みません。小説も書いたことはありません。
でも小説家になりたいと思う。
小説家と言う生き方が自分には合っていると思うから。
小説は読まないけど、映画やドラマは観ます。
映画やドラマで事足りてしまうから小説は読まないのかもしれない。
アニメも観ます。
アニメは想像力を働かせる機会が映画やドラマより多い点が好きです。
アニメは映画やドラマより情報量が少ない分、想像力を働かせる余地が大きい。
と言うかまあ、小説ならほぼほぼ想像力ですが。
自分が小説なんか書けないと思う理由が、小説に出てくる様々なキャラクターのセリフを的確に書くことが出来ないと思うからです。
今まで人生を自分で生きて来て、突然他人で生きてみろと言われても、しかも様々な他人で生きてみろと言われても戸惑うばかりです。最初からできないと諦めている。
あーそもそも私は他人には興味がなかった。
そもそも人間にはあまり興味が無かったのです。
人間には興味がないのに人間関係がメインテーマの小説を書くのが仕事である小説家になりたいだなんて矛盾しています。
でも憧れますよね。
小説家って自分自身で居てもお金を稼げる仕事だと思うから。
普通仕事と言うのは基本的には自分を殺して成り立つものです。
お客様は神様というスローガンが、それを意味しています。
お客様をいい気分にさせないと財布のひもは緩まらない。
小説家は自分メインです。
まあもちろん、ウケる小説を狙って小説を書く場合は自分を殺すことになりますが。
でも基本的には自分を生かすのが小説家だと思っています。
本当の自分で生きてお金を稼げるならそれが理想です。
世の中は嘘の自分で生きた方がお金は稼げます。
その極端な例が、俳優です。
俳優は嘘をつくことでお金を稼いでいる。
映画やドラマを観てとても感動しますが、あれが演技であるのは誰もが認めますよね?
迫真の嘘で皆が感動しているのが映画やドラマです。
嘘もそれがリアルであればあるほど真実に近づく良い例です。

