若き日の冒険家助手とSecondlifeの思い出

そもそも私が冒険家キャラをやり出した理由が、Secondlife内のカフェで近くから乗り物でカフェにやって来たアバターを見たからだ。

Secondlife内では自由にテレポテーションが出来るので移動に乗り物は必要がない。
だから遠くのカフェに行くにしてもテレポートすればいいだけだ。
それをわざわざカフェ近くの自宅から乗り物に乗ってカフェにやって来る。
それを見た時とてつもなくカッコよく見えた。

それが私がSecondlife内で冒険家を始めたきっかけ。
Secondlife内を乗り物で移動するとまともに移動できる時が珍しい。
必ずなんらかのトラブルに巻き込まれてしまう。
だから私にとって移動そのものが冒険だった。

そうやってSecondlife内で乗り物に乗って移動中に私の乗り物に飛び乗ってきた女の子がいた。
いろいろ話をしているうちに仲良くなり、一緒に冒険をするようになった。
彼女は私を兄のように慕ってくれて私は何時しか彼女のことを冒険家の助手と呼ぶことにした。

そうやって冒険家とその助手というキャラが出来た。

タイトルとURLをコピーしました