SL小説「復活してTPとFLYやめたらSLまたハマたw」013:リンデン公道を走ることで生まれるちょっとした感動

リンデンの公道を走るようになって時々ちょっとした感動を味わうことがある。
え~こんな近くにこのショップがあったんだ!とか、へ~誰々さんの何々ってここなんだ!って、公道を走っていて気づく感動だ。

TPが可能なセカンドライフでは移動距離は関係ない。
どこに何があろうと全然構わない。
インワールドでの買い物は、もちろん乗り物は使わないで、直接テレポートする。なのでどの施設がどの大陸のどこにあろうが全く関係のない話だ。
私は欲しいものが手に入りさえすればいい。

しかしそれにしてもこの感動はなんなんだろう?
公道を走っていて良く行く店や施設を見つけた時のちょっとした感動は。
おお~何々って何々大陸にあったんだ!とかこんな近くだったんだとか。
この種の感動はテレポートばかりをする生活では得られない感動だ。
テレポートしないことによって生まれるインワールドにおける距離の概念が意外な感動を生み出すのだ。

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