もう2ヵ月も7 Days to Dieをやっていたのか – いよいよ夏が始まる

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自分でもビックリ。
7 Days to Dieをやり始めてもう2ヵ月も経っていたなんて。

道理でゲーム時間が500時間近くになるはずだ。
このゲームの目的はただ一つ生き延びること。

それ以外に何の制約もない。
そういうところがセカンドライフに似ていて自分がハマってしまった理由かもしれない。

ゲーム内で死んだとしても気分的に嫌なだけで特に何かの影響があるわけでもない。
経験値を失うだけだ。集めたアイテムは残る。

このゲームの面白いところはAIで動くゾンビの挙動だ。
守りを固めすぎるとアイテムの破壊に方向転換する。

命は助かるのだが時間をかけて集めたアイテムを失うのは死ぬより辛いw
死んでも経験値の10パーセントを失うだけだが、アイテムを失うと帰って来ない。

アイテムをすべて失ったが命があって幸せだ、とはならない。
命は取り返せるが失ったアイテムは取り返せない。

アイテムを失うことは、それに費やした膨大な時間を失うことだ。
費やした時間が無になるのは死に等しい。

7日ごとのゾンビの襲来で拠点が破壊されるので、毎回毎回修復作業が必要だ。
もしこれを避けたいなら、拠点を出て、外でゾンビの襲来と戦えば良い。

すぐ死ぬけど。

アイテムを守り、時間をかけて築いた拠点を無傷のまま保つなら、命を差し出せばいい。
命を差し出して生き返っても、何度もゾンビの襲撃は続くので、一晩で三回くらいは死ななければならない。

すぐ死ねば、拠点は破壊されず、アイテムも無事だ。
でもやっぱりそれでも簡単には死にたくない。

というわけで2ヵ月も経ってしまった。

いまは7日ごとのゾンビの襲撃で死ぬことはなくなった。
アイテムもたくさんたまって、食料も銃弾も十分にある。
拠点も固めた。

生き延びることもアイテムを守ることも出来るようになった。
でも、それでもまだ、このゲームをやりたいと思ってしまう。

もうすっかりゾンビは友達のようになってしまった。
仲良くはなれない友達だが。