決してオープンすることのない冒険カフェ

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気がつけばまた自宅をカフェに改造していた。
冒険倶楽部というカフェだ。

セカンドライフで何かをやろうとすると私の場合何も作れないのでカフェをやることになる。昔はシェイプを作って売っていたこともあった。
現実世界でもカフェを持つのはやってみたいことの一つだ。
カフェオーナーという言葉に心地よい響きを感じる。

そういえば昔はダンスホールもやっていたなと思いだす。
ダンスホールのオーナーだ。
これもまた心地よい響きだった。

さてカフェの話に戻ろう。
カフェは設置したもののオープンはしないと思う。
仮にオープンしたとしても滅多に開いてないカフェになるだろう。
接客は苦手だ。

どっかの人気カフェでボーっとしていたい。
そして他のお客さんの会話を聞いていたい。
それだけで満足だ。

だがしかしカフェに行くとチップを払わなければならない。
カフェに行ってチップを払わないのはなんだか悪い気がする。
なのでカフェには行きたいがチップを払うのはもったいない気がしてカフェから足が遠のいた。
そのくせ高い乗り物はすぐに買うのにである。

そこで考えたのがカフェのオープンだ。
カフェのオーナーならチップを払う必要がない。
ほんとの理想はカフェを誰かに任せてオーナーの自分がカフェの客になることだ。
そうすればチップを支払うことなくカフェを楽しむことができるのだが。