冒険家の土地の売り方教えます

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いままで土地を買って基地を作っては売りを何度となく繰り返した来た私です。
そうした中で、自分なりの土地の売り方が分かってきたので、ここでシェアしたいと思います。

最初土地なんかそう簡単には売れないと思っていました。
なので土地の維持費を払うくらいなら放棄しちゃえって、放棄ばっかりしていました。

でも、それじゃいかん!
ちょっと土地を売ってみるか、まずは二つの土地を売りに出してみました。
売りに出して一週間もしないうちに一つの土地が売れました。
その時思ったのが、土地って案外売れるんだ!でした。

その後も土地を買ったり売ったりを大量に繰り返しました。
しかし、割と簡単に売れる時もあるし、まったく売れない時もありました。
売れない時は、とにかく何かを変えました。

  • 売り文句を変える。
  • 土地の値段を変える。
  • 土地の提案を変える。

とにかく毎日のようにこの三つのうちのどれかを変えました。
そうすればかなりの確率で土地は売れました。

売り文句とは、土地の説明ですね。
大抵は以下のようにしました。

Protected 何々…… for Sale!
なんですが、そのうちの単語を変えてみたり語順を変えてみたりしました。
Flatという単語を間に入れた次の日に売れた土地もありました。
とにかく頻繁に土地の説明文は変更しました。

値段を変えるのは、みんなやっていますね。
値段を低くすればするほど売れる確率も上がります。
ただ、中途半端に安い土地は余計に売れない時があります。
極端に安い土地はもちろんすぐに売れます。
中途半端に安いと、きっと何か理由があって安いんだと思われて、売れない時がありました。
そういう時は、適正な値段をつけた途端に売れました。

いろいろ経験して三番目の土地の提案というのが一番重要に思えます。
その売りたい土地に、施設を設置するのです。
大抵は家を建てます。
この土地でこのように利用したら楽しいだろうな、という夢を抱かせる提案をするのです。
こんな感じに住んで暮らしたら楽しいだろうな、という夢を抱かせるような家の建て方(または施設の設置)をするのです。
ここでこういう生活をしたら楽しいですよ、と提案するのです。
その提案が土地を買いたい人との希望と合致すれば土地は売れます。

私は今まで以上三つを適度に変更することによって、ほとんどの土地を翌月に持ち越さないで売ることができました。

しかし、いくらやっても売れない土地(512sqm)も一つだけありました。
その一つは泣く泣く放棄しました。

土地が売れるとやはり嬉しいですね。
毎日毎日、リンデンのウェブにアクセスして、土地が売れたかどうかを確認するのが楽しかったです。

残った土地はあと三つです。
あと半月、まだまだ楽しめそうです。
この内の二つが売れたら、もう土地は買いません。
維持費が無料の1024sqmの土地だけを残して、あとはセカンドライフを自由気ままに楽しもうと思っています。