SuperGrokに対する評価が、AI生成動画を作る人とアプリを作る人とでは正反対になるのが面白い。

エックスのタイムラインを見ても分かるようにSuperGrokでAI動画生成を行っている人のSuperGrokへの評価はほぼネガティブです。
そんな中で、一日中がんがん作っても1%の消費と聞いて、なに?となって、さっそくGrokに聞いてみました。
私はアプリとかコードとか、そういう利用をAIを使ってしたことがないので、イメージがつかめないのでGrokに聞いたのです。
おそらくアプリ開発にSuperGrokを丸一日がんがん使っても一週間のリミット枠の1%しか使わなかったよ、ってことなんだろうと思います。
1%だったら一週間で7%です。
7%は、かつて一週間で動画生成の為にGrokとチャットで相談した時より少ない数字です。
まさに使い放題じゃありませんか!
以下Grokに今回の件を聞いた答えです。

この人は、Grok 4.5を「Grok Build」内で1日中ヘビーに使ってプログラミング/ビルド作業をしていました。

具体的な内容:

  • ツール: Grok Build(Grokのビルド/開発環境)内でGrok 4.5を「hammering(ガンガン叩くように)」使用。
  • 使用時間: 1日中(all day)。
  • 使用量: SuperGrokサブスクリプションの**週間リミットわずか1%**しか消費しなかった(画像でスクショ付き)。
  • 主張: これなら1つのサブスクで週7日毎日ビルド作業ができる。一方、AnthropicのFable 5だと1日重め使用で週間リミット100%になる、と比較してGrokのコスパを絶賛。 @bridgemindai

要するに、**AIを活用した開発作業(vibe coding的なビルド/コーディング)**にGrok 4.5をフル活用していた人です。投稿自体がその使用体験報告ですね。

**AIを活用した開発作業(vibe coding)**とは、自然言語(普通の言葉)で「こういう感じのアプリを作りたい」と指示(vibe=雰囲気・意図)を出して、AIがコードを生成・修正・構築する開発スタイルです。従来のコーディング vs Vibe Coding

項目従来のコーディングVibe Coding
やり方自分でコードを1行ずつ書く「この機能つけて」「UIはシンプルでモダンに」みたいに指示
主な作業構文・ロジックの手書き指示(プロンプト)とAI出力の確認・調整
必要なスキル高度なプログラミング知識指示の出し方(プロンプトエンジニアリング)と完成物のレビュー
速度遅い(特に大規模)非常に速い(AIが大量のコードを一気に作る)

具体的な流れ(簡単版)

  1. 意図を伝える
    「Next.jsで、SNSっぽいアプリを作って。投稿・いいね・コメント機能付きで、UIはクリーンに」
  2. AIが計画・生成
    AI(Grok、Claude、GPTなど)がファイル構造を考え、コードを生成。
  3. 実行・修正
    動かしてみて「この部分バグってる」「デザインもっとこうして」と追加指示。
  4. 繰り返し(イテレーション)
    複数回の会話で完成度を高める。マルチエージェント(複数のAIが分担)を使う場合も多い。

BridgeMindの人たちが推進している「vibe coding movement」は、特にGrok BuildやClaude CodeなどのAI専用開発ツールを使って、ほとんどコードを手書きせずに本格的なアプリを短期間で作るスタイルを指します。

bridgemind.ai要するに、「コードを書く人」から「AIに指示を出す監督者」になる開発方法です。2025〜2026年頃に急速に広がったトレンドですね。

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