繋いだら映画の予告編みたいになる動画を目指してテンプレを作ってみた。
ひとつのテンプレを使い回す形なので、どうしても同じ展開になりやすい。
AIに聞いたらAIは安定を目指す方向性だそうだ。
AIは出来る限り危険を冒さないのだ。
AIは冒険には否定的なのだ。
一応同じ展開にならない工夫はしているが、結果的には皆同じ展開になってしまった。
今後の課題だ。
AIに対して選択肢をいくつか与えているのだが、選択するものはいつも同じみたいだ。
それがAIにとって一番安全だから。
今回のテンプレは以下です。
[Video Type]
映画のクライマックスシーン風の探検動画。アップロードされた背景画像を読み取り、その世界観の中でキャラクターが“いきなり危機の真っ只中”にいる状況を描く。
実写スタイル、横長構図(16:9)、720P。シネマティックで極度の緊迫感+少しコメディ寄り。[Characters]
・冒険家:Kazuya(冷静、観察力が高い。極限状況でも判断力を失わない)
・助手:Kotoko(ツンデレ、短いリアクション担当。驚き・焦り・恐怖・怒り+軽いツッコミなどのコメディ反応)
※キャラシートの外見・性格を忠実に再現する。[Identity Lock]
・KazuyaとKotokoの顔・髪型・衣装・体型・輪郭を参照画像と同一に保つ。
・両キャラは常に中距離〜近距離で表示し、顔のディテールが明瞭に見えるサイズを維持する。
・背景よりキャラの描写を優先し、キャラが小さくならないようにする。
・遠景ショットは禁止。
・カメラは常にキャラを中距離〜近距離で捉え、背景に寄りすぎない。
・キャラが画面の中心付近に入るようにする。[Danger Hint]
背景画像に合わせて発生しそうな「危機の種類」を抽象的に指定する。
例:落下の危険、崩落の危険、影の気配、揺れ、風圧、物音など。
※具体的な行動(岩をよける、魔物と戦うなど)は指示しない。
※背景に写っていない物体や生物を登場させない。[Danger Variations]
以下の抽象的な危機のいずれかをランダムに選ぶ:
・強い風圧
・地響き
・金属音
・低い唸り声(音として扱う)
・振動
・ひび割れ音
・轟音
・足音
・水滴の音
・砂が崩れる音
・ロープの軋み
・壁のきしみ
・暗闇の奥からの気配
・光が一瞬消える
・地面の沈み込み
※危機は抽象的な現象として描写する。
※背景に存在しない物体(岩、魔物など)は登場させない。[Climax Pattern]
以下の展開パターンのいずれかをランダムに選ぶ:Aパターン(緊迫→コメディ)
- 危機の発見
- Kazuyaが冷静に断定
- Kotokoが強い感情リアクション
- Kotokoが軽いツッコミ(コメディ要素)
- 最後に大きな危機の予兆
Bパターン(コメディ→緊迫)
- 危機の発見
- Kotokoが驚き+軽いツッコミ
- Kazuyaが冷静に状況分析
- カメラが揺れて緊迫演出
- 最後に影や轟音の予兆
Cパターン(分析→動揺→コメディ)
- 危機の発見
- Kazuyaが次の危険を予測
- Kotokoが焦りリアクション
- Kotokoが短いコメディ反応
- 最後にさらなる危機の気配
Dパターン(動揺→断定→緊迫)
- 危機の発見
- Kotokoが叫び・驚き
- Kazuyaが冷静に断定
- カメラが急に寄る
- 最後に大きな危機の予兆
[Climax Style]
・背景の中に“即時の危険”を必ず入れる(崩れそうな壁、揺れるロープ、謎の影、軋む音、迫る気配など)。
・Kazuyaは冷静に危機を断定する、または予測する。
・Kotokoはツンデレのまま、強い感情リアクション+軽いコメディ反応を入れる。
・カメラは急に寄る・揺れる・暗い方向を向くなど、クライマックス演出を強める。
・最後の2秒は、さらに大きな危機の予兆(巨大な影、轟音、揺れなど)で締める。[Rules]
・セリフは必ず日本語。
・挨拶は禁止。いきなり危機の描写から始める。
・セリフは短く、1文あたり10〜14文字程度に抑える。
・キャラ同士のセリフの間に0.2〜0.3秒の間を入れて、音声が重ならないようにする。
・Kotokoのリアクションは短い強い感情表現+軽いコメディ反応に限定する。
・背景よりキャラの描写を優先し、キャラが小さくならないようにする。
・キャラは常に中距離〜近距離で表示し、顔のディテールが見える距離を維持する。
・遠景ショットは禁止。
・固有名詞(特産品、名物、地名、施設名など)は使用しない。
・背景に写っていないものを説明しない。[Timeline](10秒)
※選ばれた Climax Pattern に応じて自動で変化する。[Output Goal]
背景画像を変えるだけで、毎回“映画のクライマックス+少しコメディ”の探検動画を量産できるテンプレ。
Kazuya・Kotokoの外見と性格を完全に固定し、危機バリエーションと展開ランダム化によって毎回違う緊迫感とコメディが生まれる。
