愚痴らせてください。ハマるかと思われた戦国ダイナスティだが、延々とオープンワールドを歩くだけのゲームに成り下がり、、、

最初の村も軌道に乗り次のステップへと行こうとしたら、ミッション達成のしかたがよくわからずオープンワールドをひたすら歩くことになってしまった。

その苦労もあってやっとこのゲームのコツのようなものが分かってきたが、ゲームって面白いものなのか?といういつもの疑問がまた頭に浮かんできた。

面白いからゲームをやる。
楽しいからゲームをやる。

基本的にはそうだろうけど、ゲームを作る方はプレイヤーを長く自分達のゲームにひきつけたいというのがあるのだろう。

面白くもないのにゲームをやる。
楽しくはないけどゲームを続ける。
そういう感じのゲームがほとんどだった。

失敗して腹が立つから成功するまで何度もやる。
同じ事の繰り返しの果てにやっと欲しいものが手に入る。

確かに苦しんだり努力したりしてやっと手に入ったものは嬉しい。
でも喜びの為にわざわざ苦しみや努力を必要としてそれを作り出すなら本末転倒ではないか!

でも、最初から最後まで面白くて楽しいゲームなら数時間でプレイが終わってしまうのも事実だ。
最初から最後まで何千時間も常に面白く楽しくプレイできるゲームなんてあり得ない。

ゲームを簡単なものにすれば面白いかもしれないがすぐ終わってしまう。
ゲームを難しいものにすれば簡単には終わらないし達成感も高めることは出来る。

簡単すぎるゲームはつまらない。
難しすぎるゲームには腹が立つ。

長くそして楽しくゲームを続けるには、どういうゲームを選ぶかと、どういう態度でそのゲームに対峙するかによるのだろうという結論に私は至るのだ。

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