冒険のあいまにベニスを散歩する冒険家とその助手(画像はDaz Studioで記事内容は戦国ダイナスティへの愚痴)

現実世界では戦国ダイナスティのプレイ時間が増えて来た。
そのプレイ時間のほとんどは、オープンワールド内の移動時間と村民の管理だ。
一応アクションゲーム的に刀で相手と戦うことはできるが、攻略対象の砦で相手は多人数でありこちらは一人、一対一の状況なら勝てるが数人を相手にすると負けてしまうので、戦闘はワンパターンで一人ひとり片付けていく感じになってしまう。

戦国ダイナスティの特徴としてまずインベントリーが小さいのにアイテムを重ねて収納できず武器などは同じ武器でも武器の数だけインベントリーの格納数が必要となってくる。
何か建設するときに、倉庫や村を行ったり来たりしがちになる。
その上に、何かを作る時のアイテムの要求が今までやって来たゲームの中では最高に厳しい。
何かを作る時に種類が多くしかも特殊なものを要求され数も大量に要求されるのにインベントリーは小さくしかもアイテムを重ねることが出来ず、さらに重ねる個数にも制限があったりする。
その結果メインイベントを進めるにあたって、オープンワールド内を何度も何度も行ったり来たりしなくてはならない。さらに馬などの乗り物もないので移動手段が走るしかない。

戦国ダイナスティをプレイしていて最大の疑問

え?これって面白いの?
ただただせわしくなくオープンワールド内を行き来しているだけだよ。

欲しい装備アイテムはあるが、それらを手に入れるためには面倒くさいことを数々こなしていかなければならない。

でもまあ、山賊が襲ってこない設定にしているので、のんびりやればいいのかもしれない。
景色は綺麗だし、農業だってできるし、結婚して子供を作って子供に遺産も残せる仕様になっているらしい。

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